ボイラーにおける気体燃料の燃焼の特徴に関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
- 温暖化ガス削減、公害防止上などに有利である。
- 空気との混合状態を比較的自由に設定でき、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である。
- 油火炎に比べると、ガス火炎は火炉での放射伝熱量は増えるが、接触伝熱面での伝熱量は減る。
- 安定した燃焼が得られ、点火及び消火が容易である。
- 燃料の加熱及び霧化媒体の高圧空気又は蒸気が不要である。
正解 3
解説
選択肢1
選択肢2
選択肢3
油火炎に比べると、ガス火炎は火炉での放射伝熱量は減るが、接触伝熱面での伝熱量は増える。

ガス火炎は油火炎に比べて放射率が低いけど、
その分、接触伝熱面での熱伝達が多くなるんだよ。
詳細» 気体燃料の燃焼
選択肢4
選択肢5
正解
適切でないものは「3」です。
正解:3