ボイラーの給水の中の溶存気体の除去に関するAからDまでの記述について、適切なもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。
- 溶存気体の溶解度は、圧力が高くなると減少する。
- 脱気法には、化学的脱気法と物理的脱気法がある。
- 加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を上げることにより、溶存気体を除去する方法である。
- 膜脱気法は、高分子気体透過膜を介して、水中から溶存気体を除去する方法である。
- A,B
- A,B,D
- A,C,
- B,D
- C,D
正解 4
解説
選択肢A
溶存気体の溶解度は、圧力が高くなると増加する。

気体溶解度は圧力に比例する(ヘンリーの法則)だね。
詳細» 溶存気体の除去
選択肢B
選択肢C
加熱脱気法は、水を加熱し、溶存気体の溶解度を下げることにより、溶存気体を除去する方法である。

溶解度を下げて脱気するんだよ。
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選択肢D
正解
適切なもののみを全てあげた組合せは「B,D」です。
正解:4
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