ボイラーの油バーナに関する記述について、適切でないものは次のうちどれか。
- ガンタイプバーナは、ファンと圧力噴霧式バーナを組合せたもので、小容量ボイラーに多く用いられている。
- 圧力噴霧式バーナは、霧化媒体を混合し、ノズルから噴霧して油を微粒化する。
- 回転式バーナは、回転軸に取り付けられたカップの内面で油膜を形成し、遠心力により油を微粒化する。
- 圧力蒸気噴霧式バーナは、比較的高圧の蒸気を霧化媒体として油を微粒化するもので、ターンダウン比が広い。
- 戻り油式圧力噴霧バーナは、単純な圧力噴霧式バーナに比べ、ターンダウン比が広い。
正解 2
解説
選択肢1
選択肢2
高圧蒸気噴霧式バーナは、霧化媒体を混合し、ノズルから噴霧して油を微粒化する。

ちなみに「高圧力を加えた油を、ノズルチップから炉内に噴出させる」のが圧力噴霧式バーナだよ。
詳細» 油バーナ
選択肢3
選択肢4
選択肢5
正解
適切でないものは「2」です。
正解:2