二級ボイラー技士過去問 令和8年4月 問38

鋼製蒸気ボイラー(小型ボイラーを除く。)の蒸気部に取り付ける圧力計について講ずる措置に関するAからDまでの記述について、法令に定められているもののみを全てあげた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。

  1. コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。
  2. 蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること。
  3. 圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。
  4. 圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。
  1. A,B,D
  2. A,C
  3. A,D
  4. B,C
  5. B,D

正解 3

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解説

選択肢A

コック又は弁の開閉状況を容易に知ることができること。

選択肢B

蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けること。

蒸気側連絡管に設置する場合は、圧力計を直接連絡管に取り付けないこと。

蒸気が直接圧力計に入らないようにするんだよ。

詳細» 圧力計の法令

選択肢C

圧力計の目盛盤の最大指度は、常用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。

圧力計の目盛盤の最大指度は、最高使用圧力の1.5倍以上3倍以下の圧力を示す指度とすること。

常用圧力じゃなくて、最高使用圧力だよ。

詳細» 圧力計の法令

選択肢D

圧力計の目盛盤の径は、目盛りを確実に確認できるものとすること。

正解

法令に定められているもののみを全てあげた組合せは「A,D」です。

正解:3

試験科目解説リンク

圧力計の法令