二級ボイラー技士過去問 令和7年10月 問16

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期に関するAからDまでの記述で、必要性の高い時期のみを全て挙げた組合せは、(1)~(5)のうちどれか。

  1. ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。
  2. 水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。
  3. 取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。
  4. プライミングやホーミングが生じたとき。
  1. A,C
  2. A,C,D
  3. A,D
  4. B,C
  5. B,C,D

正解 2

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解説

選択肢A

ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。

選択肢B

水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。

水位が絶えず上下にかすかに動いているのは通常の状態です。

普段から水面計の推移は上下に動いているんだよ。

詳細» ガラス水面計の機能試験

選択肢C

取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。

選択肢D

プライミングやホーミングが生じたとき。

正解

ボイラーのガラス水面計の機能試験を行う必要性の高い時期のみを全て挙げた組合せは「A,C,D」です。

正解:2

試験科目解説リンク

ガラス水面計の機能試験